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おたくのブログ

若手俳優がすきです

私が推している彼について そのいち

今日は私が推している彼について書こうと思います。

めでたきそのいちは、松田凌くん


私が凌くんを初めて生で観た舞台は2015.4の「Being at home with claude ~クロードと一緒に~」でした。(私の仕事は保育士なんですが公演日がちょうど懇談会の日と被った為、懇談会終わってダッシュで早退して観にいったのを忘れはしません)

この時は全く推しでは無く、今はHey!Say!JUMPの伊野尾ちゃんに落ちジャニオタの道へ進んでいった友だちが凌くん推しでした。その友だちが推しだったので気になって調べてみるとちょうどこの公演が始まるところで、公演内容がクッソ好みだったので興味本位でチケットを取り行くことになりました。

観終わった後は、正直数分席を立てませんでした。衝撃で。もともと語彙力ないのに「やばい」と「すごい」と「松田凌は神か」を繰り返して友だちに鬼LINEしました。

そもそも、クロードと一緒にがどういう話か説明すると、

 1967年 カナダ・モントリオール。裁判長の執務室。
 殺人事件の自首をしてきた「彼」は、苛立ちながら刑事の質問に、面倒くさそうに答えている。男娼を生業としている少年=「彼」に対し、明らかに軽蔑した態度で取り調べを行う刑事。部屋の外には大勢のマスコミ。
 被害者は、少年と肉体関係があった大学生。
 インテリと思われる被害者が、なぜ、こんな安っぽい男娼を家に出入りさせていたか判らない、などと口汚く罵る刑事は、取り調べ時間の長さに対して、十分な調書を作れていない状況に苛立ちを隠せずにいる。
 殺害後の足取りの確認に始まり、どのように二人が出会ったか、どのように被害者の部屋を訪れていたのか、不貞腐れた言動でいながらも包み隠さず告白していた「彼」が、言葉を濁すのが、殺害の動機。
 順調だったという二人の関係を、なぜ「彼」は殺害という形でENDにしたのか。
 密室を舞台に、「彼」と刑事の濃厚な会話から紡ぎ出される「真実」とは。

>公式サイトより引用

という話です。「彼」が凌くんです。

話の内容も衝撃だったのも相まってですが、最後に「彼」の、凌くんの、独白が約30分あるんですよ。

ストーリーに添って言えばその殺害の動機を最後の最後に吐き出すんですけどそのシーンが本当にすごい、やばい。(これしか言えない)

もうそこには、松田凌ではなく、1人の男をどうしようもなく愛して殺してしまった「彼」しかいませんでした。全身全霊で、指先から足先まで身体の全てを使ってあの人、クロードへの思いを吐き出してる「彼」は本当にもうとんでもない化け物でした。

これまでも、これからもこんなに衝撃を受ける舞台を観ることはないだろうと思ってます。(7月の朗読劇で再公演を知った瞬間有休とりました)

とまあ、最高だったと語り続けてるのですがまさかのここでは凌くんに落ちませんでした。今までの文章はクロードをステマするためと言っても過言ではない。


次に観た凌くんの舞台は「メサイア翡翠の章~」です。まさかのここで落ちました。

そもそも、松田凌という俳優は彼に落ちる前も知ってたし、私は仮面ライダー鎧武大好きなのでなんなら50話近く見続けてた訳なんですけど何故かこの舞台を見て落ちました。急に。しかも恋に。

俳優を追っかけ出したのが遅かったのでメサイアシリーズは影青の章から見始め、舞台で見るのは翡翠が初めてでした。(舞台前には他のDVDは全て見ましたが) ちょっと腐った話をすると珀と鋭利の関係性がドンピシャで好きだったということもありますが、観終わった私は「松田凌かわいいbot」でした。ちなみに、一緒に観に行った友人も一緒に落ちました。恋に。「松田凌かわいいbot」と化した私たちは亡霊の様にアニメイトとキャスト館に駆け込み写真集とトリスタを手に入れました。

そこから3~4ヶ月間くらい私は凌くんに恋に落ちた乙女になりました。

凌くんが言うことは全て尊い、行動も尊い(祖父ネタ家族ネタやばいな尊いな)ともう立派な宗教でした。


私の好きなタイプの顔の話をすると、可愛い顔が好きです。分かりやすい例えだと、小池徹平瀬戸康史千葉雄大。この3人を並べれば一目瞭然。共通点は顔が可愛い。

なので凌くんはぶっちゃけ好きな顔のタイプじゃありません。でも、もう顔も何もかも好き♡ってなってましたね。笑うと八重歯が超可愛いんだよね。


3~4ヶ月は完全な宗教状態でしたがある日突然に「いや、松田凌は推せるけど付き合いたくはないな」ってなりました。謎の上から目線。今まではあんなに好き好き♡リアコ♡状態だったのに。ふっ、と推しだけどそれは俳優としてだわ、と。スッと自分の中にすっぽりハマった気がしました。


でも推しくんであることには間違いありません。松田凌すごい推し俳優としてオススメなんですよ。

演技は出来るし、顔は良いし、ブログ毎日更新してくれるし、マネージャーが敏腕なので取ってくる仕事の舞台はほぼハズレなく面白いし、マネージャーが敏腕なのでこれから先の仕事に不安にならないし。とにかくマネージャーが敏腕。橋本祥平くん推してる子にも共感してもらえると思うけどマネージャーが敏腕。


そして、ファンに誠実なフリが出来る!!フリかどうかはわからないけど!!これ私は松田凌を語る上で1番外せない事なんだけど、とにかく仕事とかお芝居に対しては誠実。これは本当だと思う。ファンに対してもそうだと思う。でもこのファンに対しての誠実が、「僕は俳優でファンの子に夢を売るのが仕事なので彼女は絶対つくりません」というのでなく、「俺は俳優でファンの子に夢を売るのが仕事なので彼女がいることは絶対バレません」という感じ。バイトバレはしたけど。

※個人的な意見なので怒った人はブラウザ閉じてね。

と、いうのも凌くんよくブログに家族ネタ書くじゃないですか。家族ネタとか言っちゃうけど。あれ最初の恋に落ちたばっかりの時は「は~素敵」って思ってたけど、だんだん周りの俳優からの情報を聞いて松田凌という人間像を私の中で固めた時に「あっ、こいつ適当だな」って。「そんで口が上手いな」って。私の中では、何の罪悪感もなく生きるように嘘がつけちゃう人というイメージ。本当に推しだよ?本当に家族は好きなんだろうなっては思うけどさすがにこのブログ読んだ時は「ないないないない」ってなったよ、松田さん。


松田凌『カラオケ。』

http://amba.to/1XeZKZK


今、松田凌にわたしが思うことのほとんどはこんな感じです。ちなみにこの記事では一応、「凌くん」て呼んでるけど、普段は「松田」って呼んでます。

適当な男だけど本当に俳優としては理想の推しだと思うのでみなさん松田凌をよろしくお願いします。私はやっぱり大好きです。



若手俳優との距離感


はじめまして。若手俳優の追っかけをしながら社会人をしてます。語彙力はびっくりするほどないですが思ったことをつらつらと書きます。


いわゆる私の推しくんは松田凌くん、荒牧慶彦くん、鈴木勝吾くん、佐野岳くんの4人です。D.Dではありません。(最近DDという単語を覚えた) なぜこの4人が推しくんに昇格したかとか、なぜ私の推しが割とコロコロ変わってしまうのかとかは、また別の記事で書きたいと思います。思うだけかも。


今日は若手俳優との距離感について。

私ことを話すと若手俳優を追っかけるようになったのはつい最近で2年前くらいからです。その時の推しは総入れ替えされ、今の推しになりました。若手俳優を追っかける前は2次元オタで、またその前はあるタレント(歌手?)を追っかけ、またその前は軽くジャニオタ(かとぅん)でした。

常に何かを追っかけている私ですがその中でも断トツで距離感が近いのが若手俳優だと思うのです。


物理的距離感が近い。

わたし接触大好きBBAなんです。接触いいよね。自分が好きな芸能人と1対1で触れ合える。そのその勝負の15秒くらいは私のことを見てくれてる訳だから。その15秒のために1日8時間労働してるんだから。 しかも若手俳優って俳優によるけどすごい接触多いじゃないですか。私の推しくんの荒牧くんは3ヶ月に1回くらいのペースでチェキやってくれるんで有難いですね。ポーズ指定自由だし。トキ最高!社長ありがとう!

ただ、接触大好きなんですけど、私が好きなのはハイタッチとか握手とかチェキとか自分の持ち時間とすべき任務が決まってる接触なんですよ。


苦手なのが、イベントでの客降りとかバスツアーでのテーブル、部屋まわりとかの俳優側が能動的にくるやつ。

なんで苦手かと一言で言っちゃうとこちら側がどうして良いか分からないからなんですけど、何ていうか俳優と私の境界線が曖昧になっちゃう気がして苦手です。

普段は、舞台とか雑誌とかそういう媒体の中にいる彼らを応援していて、そういう媒体という境界線がある訳で、ハイタッチとかチェキとかはこちら側から彼らに手を伸ばしているので追っかけてるという概念のまま触れ合えるんですよ。

でも、客降りとかってあちら側から手を伸ばされてる感じがして「違う!!!!」ってなる。ただでさえ、俳優が物理的至近距離にいる時って「これ現実?プロジェクションマッピング?」って思うのにあっちから来られちゃうとキャパオーバーになるというか。

私が推しくんを能動的に見たいのでそっちからは見ないで!でも見て!みたいなよく分からない感情になるので苦手です。


よく私は妹にパンフとかブロマイドを見せると「どこにでもいそう」と言われ、「どこにでもいそうだけど、手には入らない距離感の男の子を追っかけるのが楽しいんでしょ?」と言われます。いやいや、実際私は自分のことリアコだと思ってるので、出来るもんならLINEゲットして付き合いたいと常に思ってます。でも、だけど、それは俳優としての彼と付き合いたいのであって、俳優じゃなくて会社の同期に推しくんがいても別にそうは思わないのかなと思ってみたり、そうでなかったり…。


何が言いたいのか自分でも分からなくなってきたんですけど、とにかく推しくんとの間に何か境界線があって欲しいんですよ私。物理的な境界線であれ、「俳優」という肩書きの境界線であれ、そこを自分が超えるときは自ら望んで超える時であって欲しいということです。


ま!!!!苦手なんですけど6月の荒牧くんバスツアーは毎日当選祈願してますけどね!!!!!ミニ運動会って何じゃ!!!!長野まで行く意味!!!!みなさんも当たると良いですね。Let's 部屋まわり!